しあわせ ぐちぐち

30歳主婦心の叫び。

前回の出産についての漫画

前回の出産…四年前の息子を出産した時に殴り描きしたまんがを貼っておきます。

別アカウントで描いていたので名前の部分は訂正しました。

 

予定日を過ぎての誘発分娩で薬を飲んで陣痛がくるという流れでした。

入院して次の日の早朝から投薬しました。薬が効かない場合は点滴もする予定でしたがすぐに陣痛がきたのを覚えています。

 

私は陣痛に怯え過ぎて色んな出産レポートを読み漁りましたが

 

痛くなかった!

 

なんてものはありませんでした。むしろ痛いというワードのオンパレード!痛いことが次々起こるし陣痛以外の痛みも知識としてたくさん知りどんどん出産が怖くなりました。もしかしたらこんな事が起こるかもあんな事が起こるかもと心配して疲れ果てるほどでしたが予定日を過ぎてからは前駆陣痛というのさえ感じてなかったので

 

私もしかして鈍感かも?

びびってたけどもしかしたら陣痛の始まりも気付かないとか?

 

馬鹿な事を思うほどでした。

 

経験したから言える事なんですが痛みの想像は確実に越えてきます。

陣痛耐えれるかなあ?痛みに弱いけど…とか考えていましたが

耐えれないけど耐えるしかない!という答えが待ってました。

 

体験レポートを読んでも怖くなるし出産まで赤ちゃんに会うという楽しいことだけを考えるのが精神的にも良いと思いますが…

 

 

 

 

でも知りたいですよね!私もそれで体験レポートを読み漁りましたし!!

私ので良ければ暇潰しに読んでください!

 

痛いというのが思いっきり書いてあります!

私はこんなに頑張って痛みに耐えたことを忘れたくなくて描き残しました!

 

読みにくいですがどうぞ!!

 

 

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補足!陣痛の始まりは私は膣辺りから突き上げられるような鋭い痛みでした。

ツキーンツキーンと定期的に痛くて座って居られないのでお尻を浮かせていました。

体が反射的にビクっとするような痛みです。

 

生理痛のような…というのを他の方のレポートで見ました。

私の生理痛は鈍痛で子宮がグウグウ押されるような地味な痛みなので全然違うなと思ったのを覚えています。

 

本当

ジンツウ!キタヨ!

って感じの始まりです。

 

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読み返して驚くけどここの部分で陣痛始まったばっかりなのか…怖…

 

 

 

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立会いでしたがまじで想像と違いすぎて旦那にサポートをしてもらうどころかいる必要あるのか?と思うほど何もしていらないというか何も望めない状況でした。何をしてもらったら楽になるのか?とか考える余地なしに痛みが襲ってきて代わってくれよと願うばかりです。

 

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助産師さんがすごい明るい方で無邪気すぎて思い出すと面白い。

笑顔で話しかけてくれるのでこのお産は大丈夫なんだ 順調なんだと思えた。

 

 

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本当陣痛の最中耐えるだけだったのに生まれるぞってなると急に指示が増え忙しくなって

 

ちょっとパニックに。

旦那の存在感知できず。今思い出してもどこにいた???となる。

 

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恐怖の会陰切開ーーーーー!!!

体験レポートで何度も読んだ恐怖イベントーーー!!!

私のおまたちゃんさようならーーーーー!

 

しかし何も感じませんでした。陣痛が痛過ぎるんです!!!!!

 

そして感動の涙出ず。

 

 

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想像していなかった導尿が嫌でした。

尿道から管出たまま個室に戻り半日つけていた。

出血が少し多かったみたいで点滴ずっとしていたから一年間は腕に痣が残った。

 

 

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初日は出血の事もあり赤ちゃんとは別室でよく寝てくださいと言われ素直に休みました。

胎盤が剥がれ落ちてから母乳が作られ始めると教えてもらいました。

カンガルーケアした時に生まれたての我が子がお乳に吸い付いてきた時命の強さに感動しました。お腹の中で練習してたんだと思うと健気すぎて…母性爆発です。

 

 

漫画の途中で文章はさんでしまいさらに読みにくかったと思いますが私の出産の流れはこんな感じです!

 

今思い返すと他にも細かい出来事はたくさんありました。

陣痛って感覚でくるので痛くない数分と痛い数分が交互にくるんです。

痛くない瞬間に助産師さんにいまのうちにオシッコ出してきて!!と言われ

 

無茶を言うなよ!!!!と思いつつ痛くない数分がきた瞬間ダッシュでトイレに行きましたが体が震えて上手く出せず しかも次の陣痛がくるのが怖くて怖くてたまらなかったのを覚えています。

結果チョロっと出てすぐ分娩台によじ登った瞬間陣痛きてセーフ?でした。

 

あと生む直前に水分補給しといてと言われますが飲み物を飲みたい気分ではないんです!!!しかし飲んでおきなさい!旦那さん飲ませてあげて!!!とゴリ押されて踏ん張る直前に味もわからないけど水分補給しました。

 

ストロー付きの飲み物あった方が良いです。

寝ながら飲めるやつ。喉乾く人はすごく乾くらしい。

私は虚無でした。

 

 

踏ん張れ!となってからは痛みに耐えて体力ゼロで上手く踏ん張れず足がガックガクのブルブルだったのも覚えています。弱々しく「ふうぅぅん〜〜…」と唸ることしかできず数回。助産師さんに赤ちゃんも頑張ってるよー!といわれハッしました。

 

私1人辛いわけではない!

赤ちゃんが頑張っているのに私が出してあげなきゃ!!!

 

体内をボコボコと通り抜ける瞬間は一瞬に感じました。

 

その後よく見る助産師さんが赤ちゃんを抱き上げ「生まれましたよー!」という声と赤ちゃんの鳴き声。そして急に視界に入ってくる旦那。

 

「いちか生まれたよ!!!」

 

今でも覚えてる。心の中で いや知ってる 私が生んだんだけど!! と冷静に思ったこと。

急に痛みが引いて冷静になり 感動の涙どころかお腹に赤ちゃんが入ってた事に1番驚いてるのは自分だなと思った。なんだろう。不思議でたまらなかった。ずっとお腹にいて1番存在を感じていたからなのか急に分離して状況が飲み込めなかった。

 

ずっと痛みに耐えてて思考停止してたし。

 

自分の仕事は終わった…とも感じた。

なんだか考えてみるとお腹で育ててないのに生まれてすぐ存在を認識してる旦那もすごいなと思った。もっと驚かないのか?なんか旦那は泣いてたみたい 知らなかったけど。

 

 

それから生んだ後のテンションは高くなっていきこれが産後ハイかと!

出血多いから立ち上がれないのでストレッチャーで個室まで運ばれてドラマで見るやつだ!とウキウキしてた。部屋に戻ってからは友達に無事生んだと連絡したりちょうど昼のおやつが残ってたので貪り食ったりしてた。

 

生んだ達成感で元気だったし家族や身内が会いに来てくれて浮かれて写真を撮ったりしたが顔も髪もボロボロだし股から導尿の管出てるし今度は少し気をつけたい。

 

というか生む前は絶対当日は誰にも会いたくない!と思ってた。

来るなら次の日にしてくれって。家族も嫌だって。私の出産だから私の好きにさせてほしいのに1日違うだけで何が違うのか?って親とも言い合いになったのに当日笑顔で写真撮ってた。

 

産後ハイ怖いね。

 

 

 

そして今も出産控えてるけどやっぱり当日は来ないでほしいという気持ちが強い。

疲れてるだろうしなんていうか…そっとしておいて欲しいし当日は来ないという気遣いが欲しい。孫を見たいからという理由ならなおさら一日というか数時間待って欲しい。

 

今回は生まれてから連絡するつもり。

陣痛きて連絡できるならして!と言われたができないと思うし多分それどころではない。

 

また長々と書いたけど出産は母親イベントでもあると思うし家族が増える瞬間でもあるのでできるだけ旦那と話し合って予定だけでも思い通りに準備万端にしておきたい。

 

とりあえず陣痛は痛い!

忘れるから次の子生めるんじゃなくて陣痛の痛みを我が子の可愛さが越えてくる。

陣痛忘れないよーーー!すっごい痛いんだよ。

けど赤ちゃんに会いたいから!!!

陣痛からは逃げられないし戦っても勝てないしどうにもならないけど

 

耐えることしかできないんだけど

赤ちゃんを無事生むぞ!って気持ちすら陣痛中には痛みで消え失せるけども!!!

 

赤ちゃんが誕生した瞬間

陣痛の痛みを乗り越えた達成感的なものがある。

つわりとかの妊娠中の不調も全部1人で乗り越えて命を無事生むって大役を成し遂げたっていう達成感!

 

やっと赤ちゃんとの生活が始まるんだーっていうウキウキ!

抱ける喜び!!!

 

今回もきっと もしかしたらもっと痛いかもだけど耐えます!!!

 

そしてまた漫画にまとめます!